医院紹介-ハビタ整体ラウンジ∴- | 腰痛頭痛肩こり疲れ、オステオパシーは上大岡の整体院【ハビタ整体ラウンジ∴】

医院紹介-ハビタ整体ラウンジ∴-

ハビタ整体ラウンジ∴の紹介

ハビタ整体ラウンジ∴の理念

ハビタ整体ラウンジ∴の理念

ハビタ整体ラウンジ∴とは英語で「Habitat」=生息地「Lounge」=ゆだねる様に横たわる、休憩室などの意味を持ちます。
そして「整体」とは手技や道具を用い体の調整を行う抽象的な意味です。
人間は様々な要素によって、身体、心、精神に負担を欠け病気を発症したり、不快感を覚えたりと健康を乱す環境におかれています。フランス人のジョン・ピエールバラルDo(内臓マニュピレーション開発者)は「生命こその病の原因」とまで言っていました。それだけ生きているだけで刺激を受け場合によっては病の原因となりうると感じました。
人は日常において、その様な環境化に居る事を私達は考えて生活はしていません。知らず知らずの間に病気を発症したり、症状を訴えていることが多いと思います。「生息地」=生命が生きている場所。そんな所でゆだねる様に横たわり、身体、心、精神を整えれる場所になれればと思っています。身体の不調のみならず、日常のストレス、社会環境に対する不安、様々な要素に対応出来る様ありたいです。
そして皆様が健康に幸せな生活を送る上で日本の発展にわずかでも貢献していきたいです。


院長プロフィール

井上 康史(いのうえ やすし)
井上 康史 (いのうえ やすし)
村上整体専門医学院 卒業
連動操体法(研修終了)
JOPA(日本オステオパシープロフェッショナル協会)会員
JTOC(日本トラディショナルオステオパシーカレッジ)在学

整体を始めた経緯
整体を始めた経緯

私は小学校2年生の頃、滑り台から転落し骨折をしました。
その後、運動が得意な方だった私は自分への挑戦に限界を超えたパフォーマンスをする事で、 今では骨折12箇所、靭帯断裂損傷を含め5箇所、頚椎のヘルニア、腰がすべり症、 そして胆嚢摘出、一過性脳虚血症(軽い脳梗塞)を経験してしまいました。 バイクやスノーボード、体操競技といったアクロバティックな事を好み失敗をすれば、 大怪我をする様な事ばかりしていました。

私は高校を卒業後、建築業の電気工事の現場監督の仕事に就きました。
5年間務めた末、今度は個人で電気工事士になりました。 建築に携わる事で立体物の構造、物を作っていく為の過程、段取り、 そして人が雨、風から身を守り快適な空間の演出などを学びました。 しかし、ここで訪れたのです。先程お話した脳梗塞を引き起こしたのでした。 頭痛もシビレもなく左足がまるっきり動かなくなったのです。 その後、左腕、左顔面の順で、動かなくなりました。 その結果電気工事の仕事をやむを得なく引退せざるおえませんでした。 しかし、そんな体の状態で新たな職を始めました。
電気工事で育んだ物作りの知恵で大型のキャンドルを自己流のアレンジで製作したのです。 日頃からキャンドルの生火の炎に心を癒やされていた私はこの炎を見て多くの人を癒せればと思いました。 多くの人に見てい頂きたいと言う思いから、イベント演出や企画などをし、 その空間にいる人がキャンドルを見て 共感し合いよりよい空間へとなれば、そして多くの人に体験して頂きたいと言う思いで活動していました。 その後有名な写真家の演出に使われたりと活躍する場を頂きました。しかし、出る針は打たれるではないですが、無名無所属だった私は打たれてしまいました。 出すぎていれば跳ね除けるのでしょうが、半端な私は負けてしまったのです。その後、重度のうつ病になり、生きる気力すら失う程でした。しばらくの間、何も手に付かない状態が続きました。人にも会えず、ただただ毎日が過ぎていきました。

その後、あるきっかけで、本当に自分のするべき事は何なのか真剣に考えました。
その結果行きついた答えが整体だったのです。 建築業で学んだ「立体の機能と構造のしくみ」キャンドルで学んだ「人を癒やしたいという思い」 また無力な人間の弱さ、そして怪我が多くこの体で何が出来るかと 言う自分に体の知識をつけ人を癒やす事が出来る仕事は整体であると思いました。


オステオパシーとの出会い
オステオパシーとの出会い

私は二年制の整体の専門学校に入学しカイロプラクティックを学びました。そして整体院で5年務めた末、ハビタ整体ラウンジ∴を開業しました。開業当初から多くの患者さんに恵まれました。
様々な症状の方が来院される事により、更に高い技術が必要であると感じるようになりました。その後色々なセミナーなどに参加しましたが確信を抱く技術とは巡り合えませんでした。何かいい技術は無いかと悩む中、治療院に一通のダイレクトメールが届いたのです。そこには「膜」に関しての治療法「オステオパシー」の事が書いてありました。 私はその内容を読んだ時、強く心に響く物を感じ直ぐにセミナー参加を申し込みました。セミナー参加後、私は今まで自分が何をしていたのだろうと衝撃を受け、オステオパシーの偉大さに圧倒されました。それは自分の思った整体のイメージを、より上回る症状への適応と絶大なる効果にありました。



以来、オステオパシーのセミナーに極力参加しました。発展途上ではありますが、日々真剣に取り組んでいます。 また、オステオパシーには未知なる可能性を感じています。 そのオステオパシーの発展に自分もいつか貢献して行くと伴に、皆様が健康で幸せになれる様勤めていきたいです。


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