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五十肩(肩関節周囲炎) 50代女性

  • カテゴリー: 首・肩こり

症状

右肩の痛み、動かした時に激痛が走り可動域は正常可動域の半分程になってしまった。
夜間痛も伴い寝ている時に痛みで目を覚ましてしまう事もあるとの事

 

既往症

介護の仕事の為、腰を痛めることも多く、普段から肩こりもひどい。

 

施術内容

全身を診断したところ、肩周りの筋肉は緊張状態にあり、広背筋にまで緊張が広がっていました。
右手の人差し指に制限が有り施術を行ったところ、肩の痛み、可動域は半減しました。しかしまだ痛みが残るところから更に原因を探るところ、肝臓の動きの悪 さを確認しました。本人に肝臓が悪いと伝えると、実はA型肝炎になった事があると告げられました。そこで肝臓への内臓マニュピレーションを行い肩の確認を して頂いたところ、痛みも更に軽減し可動域も増えました。

この様な症状では、更年期を迎えた女性に多くみられます。この方は更年期後、女性ホルモンの代謝に影響する肝臓を患っていた事が原因にあると思います。また膵臓を患う事で、左肩に痛みを伴う事もあります。意外にも内臓が筋骨格に影響を及ぼす事は少なくありません。

頭痛 30代女性

  • カテゴリー: 頭痛

症状

4年前から頭痛、肩こり、めまいが頻繁に表れる様になった。特に右側頭部の頭痛を強く訴えてました。

 

既往症

 

交通事故を3回経験し、ムチウチを繰り返していた。

 

既往症

 

全身を診断したところ、頚椎に歪みを確認しました。頚椎周りの筋肉にも緊張が確認されました。初回の施術で、頚椎を調整し筋肉周りを緩め、1回目の施術を 終了しました。初回の施術で、頭痛は1週間は出ないでいましたが、再び頭痛が起きました。頚椎の歪み、筋肉の緊張はそれ程強くもどっていない事を確認し再 度検査を重ねた末、後頭下三角の右側に第一次呼吸の乱れを確認し調整しました。それ以降、頭痛は解消されました。

交通事故により、強く頭を振られたせいで上部頚椎が可伸展を起こし隔膜である後頭下三角にブロックがかかり、頭痛を引き起こしたと思います。その後、肩コリ、めまいも軽減しましたが、今も本人の希望により月1回のメンテナンスに来院しています。

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